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■徒手医学(Manual Medicine)とは
~担当理学療法士よりのご挨拶~
徒手医学(Manual Medicine)とは、
オステオパシー医学の科学的検証に裏づけされた 100 年以上の歴史を持つ手技(注射などを用いない手による治療)であり、米ミシガン州立大学オステオパシー医学部にて習得した知識と技術を、手技操作可能な問題に対して、患者さまの健康の為に最大限提供していきます。
-患者さまを全体的に治療します-
人体の60%以上を構成する骨・関節・筋肉等の“筋骨格系”の変調は、全身の健康状態・病気やケガからの回復能力に影響を与えます。“筋骨格系”の問題の多くは、関節の正常な動きが失われていたり、関節に作用する筋肉が硬く・短くなり、関節や組織の正常な動きを制限することにあります。
例えば、肩に作用する筋肉や関節、神経は首・背中・腰・骨盤からも繋がっているため、肩だけでなく首・背中・腰・骨盤も診ていく必要があります。筋骨格系の痛みや違和感は、疾患部分だけで起こっているのではなく、体全体のさまざまな箇所の少しずつの障害・制限・歪みが繋がり大きくなって顔を出している場合が多いのです。
肩痛・腰痛などの慢性症状やスポーツ・職業障害など、筋骨格系に 問題を抱える方々の治療・リハビリのお手伝いができればと思っております。
どうぞ遠慮なく私たち(小山・山本)かスタッフの方までご相談ください。
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